長野地検が7億円余りを脱税したとして相続税法違反容疑で逮捕した同県岡谷市の会社社長、山岡忠典容疑者(61)の自宅にある土蔵の床下から、金の延べ棒210本(時価約5億6300万円)と現金約6億7千万円が見つかっていたことが3日分かった。

地検は同日、相続税法違反の罪で山岡容疑者を起訴した。延べ棒などは隠した父親の遺産の一部とみられる。

起訴状によると、山岡被告は2007年4月に死亡した父親の遺産約19億6千万円を母親らと共同相続したが、このうち約1億1千万円しか申告せず相続税約7億5800万円を脱税したとしている。山岡被告は長男で、母親らほかの相続人の相続分も08年2月に代理申告していた。

床下に金の延べ棒210本 会社社長、7億円脱税で起訴:日本経済新聞

おお、こんな「マルサの女」的な状況が現代にも本当にあるのか。

(via kashino)

(sironekotoroから)